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美術館でアートを撮ろう!iPhonegrapherが伝授するスマフォト講座会

2018年4月28日(土)に横浜美術館でスマートフォンを使った撮影イベントを行います。現在開催中の「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」における展示作品の一つ「ロダン《接吻》」をスマートフォンで撮影しシェアして楽しもう、という女性限定の企画です。詳細は下記の通りです。

 Apple iPhone X

Apple iPhone X

横浜美術館では、現在「ヌード NUDE - 英国テート・コレクションより」が開催中です。

本展は、世界屈指の西洋近現代美術コレクションを誇る英国テートの所蔵作品により、19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画から現代の身体表現まで、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を絵画、彫刻、版画、写真など134点でたどる展覧会となっています。

また、展示作品の一つ「ロダン《接吻》」は、一般の方々の撮影も可能です。
そこで、ウインダムでは、この作品の魅力をSNSを通じて発信してもらうため、写真家の三井公一さんをお招きして、Instagramのアカウントをお持ちの女性限定のイベントとして「美術館でアートを撮ろう! iPhonegrapherが伝授するスマフォト講座」を企画しました。


「美術館でアートを撮ろう!iPhonegrapherが伝授するスマフォト講座会」

開催日時2018年4月28日(土) 17:30~19:30(15:00 ~ 受付開始)
※展示室内鑑賞は15時から可能です。

場 所 横浜美術館(みなとみらい)
    住所:横浜市西区みなとみらい3-4-1

講 師 三井公一(写真家、iPhonegrapher)
モデレータ:チバヒデトシ(ジャーナリスト)

参加費無料

スケジュール

15:00~ 受付開始、順次展示室内鑑賞

17:30~ レクチャー
 ・スマートフォンによるアート作品撮影のコツ:三井公一
 ・ロダン《接吻》作品解説:片多祐子(横浜美術館学芸員)
   

18:00~ ロダン《接吻》撮影会
 ・展覧会会場での撮影会~各自Instagramでの写真公開

18:45~ お披露目会

19:30  イベント終了

定員
30名様
※定員を超えてお申し込みがあった場合は、事務局にて選考させていただきます。

申込み締切り4月24日(火)午後1時まで。

【応募規定】
・iPhoneもしくはAndroidスマートフォンをお持ちの方
・日頃からSNS(Instagram、Twitterなど)で情報発信している方
・ご自身のInstagramアカウントから当日撮影したロダン《接吻》の写真を公開いただける方
・ご自身のブログ、FBに1週間以内をめどに本件をご紹介いただける方
・上記条件に該当する女性

★★★ご参加の特典★★★
1.iPhone写真の先駆者であり写真家の三井公一氏による撮影講座を無料で受講できます。
2.本展展覧会を無料でご鑑賞いただけます。
3.閉館後に美術館貸切でロダン《接吻》をゆっくり撮影できます。
4.お披露目会では優秀な作品、参加者に人気の作品を撮影した方には特別賞としてグッズを進呈します。
5.学芸員による本展展覧会の概要・作品解説もあります。
6.一般の方には入手困難な本展プレスキット(非売品)を進呈します。

参加希望の方はこちらよりお申し込みください。 → 締め切りました。ありがとうございました。

Discover Myself

佐野ひなこさん 出演の4月からの新番組 第1回目に登場します。iPhone X を持って一緒にブラブラと二子玉川を撮り歩き、彼女にスマートフォンでの写真撮影法を教えるという内容です。佐野さんはとても可愛らしく、素敵な声が印象的でした。彼女は日頃撮られ慣れているせいか、撮るという行為に迷いがなくとてもクイックでした。これから 佐野ひなこ さんが撮る写真が楽しみです(笑)。

テレビ東京 「Discover Myself」
2018年4月5日(木) 22時54分~23時00分

iPhone 10th Anniversary Perfect Archive

iPhone 誕生10周年経過を記念して刊行された、エイ出版社の「iPhone10周年完全図鑑」に、初代 iPhone を発表する Steve Jobs 氏の写真や、エッセイ等、そして iPhone X による撮り下ろしグラビアを寄稿しています。そのモデルは Elfin' の花房里枝さん(オスカープロモーション)。美しいロングヘアと無垢な笑顔が印象的でした。

SIGBURA 125

シグマ公式サイトでの連載「シグブラ」が更新されています。この第125回目ではシグマの新しいワイドズームレンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」1本を持って、お茶の水界隈から秋葉原、馬喰町、上野方面へと足を運びました。明るく開放からキレのあるレンズで撮影を楽しめましたよ。

 SIGMA sd Quattro H + SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

SIGMA sd Quattro H + SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art

HUAWEI Mate10 Pro

デジカメ Watch に「HUAWEI Mate10 Proで桜を撮る」を寄稿しました。すでに3つのレンズを搭載した新型機が発表されていて気になりますが、日本国内ではまだ販売されていません。そこでデジタルカメラを持たず、HUAWEI のスマートフォンだけでブラブラと桜を見物に行ってきました。

 HUAWEI Mate10 Pro

HUAWEI Mate10 Pro

SONY α7 III

マイナビニュースで「ソニー α7 III」をインプレッションしました。前モデルより高感度特性が向上し、連写スピードもアップ。手が大きい人にはやや小さく感じますが、フルサイズミラーレス一眼として買いやすい価格で、これからの標準機になりえる存在だと感じました。

 SONY α7 III + SONY FE 70-200mm F4 G OSS

SONY α7 III + SONY FE 70-200mm F4 G OSS

Nikon D850

マイナビニュース「スマホとデジタル家電」コーナーの「半年経っても品薄続く ニコン「D850」ヒットの背景」で、ニコンイメージングジャパン マーケティング本部長の上村公人氏のインタビュー撮影をしました。カメラはもちろん ニコン D850 です。ようやく量販店でも予約なしで買えるようになってきましたね。

 Nikon D850 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

Nikon D850 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

FUJIFILM X-H1

日経トレンディネットの連載「最新デジカメ撮って出し」に「富士フイルム X-H1」のインプレッションが掲載されています。持ちやすい大型グリップ、設定が瞬時に確認できる上面ディスプレイ、軽やかなフェザータッチシャッター、フラットな ETERNA/シネマ モード、そしてボディ内手ブレ補正機能と同社のカメラの中でひとつ突き抜けたスペックを備え、しかも使いやすいプロ向けの1台になっていました。

 FUJIFILM X-H1 + FUJIFILM FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM X-H1 + FUJIFILM FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR